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ご案内
 
   
イベント案内
 
 
 祭事風景
■『瑞鳳殿のご案内 彦島八幡宮会館 
 鎮守の森、松の木立の中に一見純和風の建物、その名も瑞鳳殿があります。
内部は、瀟洒な洋風のたたずまいで、少人数から 100 名位までの利用が可能な宴会所です。
結婚披露宴はもちろんの事、各種会合・宴会・送別会・歓迎会・忘年会・新年会・同窓会など、 どなたでもお気軽にご利用になれます。

また、初宮詣・年祝・七五三・還暦等のご参拝後に、ご家族でのお食事等にもご利用できます。
隣接する「祖霊殿」並びに「憩の家」では、70 名位まで利用できる和室も完備しています。
※和室での会席の場合は 30 名様が満席です。
皆様から親しまれる「瑞鳳殿」、憩の場を提供したいと思います。
なお、運営は唐戸「魚正本陣」でおなじみの新興産業株式会社が携わっております。
【料理内容】
 季節会席
 3,500円より〜
 ふぐコース
 6,000円より〜
 あんこう会席
 5,000円より〜
 くじら会席
 5,000円より〜
 各種お弁当
 ご相談に応じます。
お問い合わせは
▼予約センター【魚正本陣】
電話 083−234−0732
▼お宮でも受付けております。
電話 083−266−0700
※お気軽にお電話ご相談下さいませ。

■神前結婚式のご案内
〜神道における最上の「産霊(むすひ)」行為〜

鎮守の杜で美しく雅やかな結婚式をご案内致します。
神前にて共に生きることを誓う、人生における最も重要な儀礼を、神聖な社殿で執行してみませんか。
披露宴会場も隣接の神社会館『瑞鳳殿』にて挙行できます。
※詳細は社務所(рO83−266−0700)までお問い合わせ下さい。

《神前結婚式式次第》

手水の儀   *手と口をお清め致します。
参  進   *神職の先導により、本殿へと進みます。
着  座   *所定の座に着座致します。
修  祓   *神職よりお祓いを受けます。
献  饌   *神前にお供え物を奉ります。
祝詞奏上   *斎主が祝詞を奏上致します。
三献の儀   *ご神前にお供えした御神酒で、結び盃をくみ交わしていただきます。
誓詞奏上   *両人様ご神前にお進みいただき、誓いの詞を奏上していただきます。
指輪交換の儀   *結婚指輪を交換していただきます。
玉串奉奠   *二礼二拍手一礼の作法にて拝礼していただきます。
親族盃の儀   *ご両家のご親族ご一同が御神酒をいただき、親族のかためをお誓いいただきます。
撤  饌   *神前からお供え物を下げ、記念品を撤下品としてお渡し致します。
斎主挨拶   *斎主より一言ご挨拶申し上げます。
退  下   *斎主以下神職が退下致します。

 

■祭事諸行事の御案内
 霜月(11月)の祭典・関係行事日程
▼1日(木) 本宮・摂社月次祭
早起会正式参拝
3日(土) 明治祭
*戦前の明治節にあたり、四大節(紀元節、四方節、天長節、明治節)の1つです。
明治天皇様のご聖業を讃えるとともに、ご皇室の更なるご繁栄を祈願する祭事です。
弟子待町鎮座 龍宮神社例祭
7日(水) 立冬
*衣替えをし、装束類を夏ものから冬ものに替えます。
 平安時代の宮中行事であった『更衣(こうい)』が民間行事に『衣替え(ころもがえ)』として浸透していったと考えられています。
▼15日(木) 本宮・摂社月次祭
七五三祭

*旧暦の15日はかつて、二十八宿の鬼宿日(鬼が出歩かない日)に当たり、何事をするにも吉であるとされ障りない日と伝えられた。また、旧暦の11月は収穫を終えてその実りを神に感謝する月であり、その月の満月の日である15日に、氏神への収穫の感謝を兼ねて子供の成長を感謝し、加護を祈るようになった事が起源とされている。明治時代にはいり新暦が使用を契機に11月15日に執行されるようになり、当宮もその名残をうけ毎年この日に宮司以下神職総員にて月次祭に併せ次代を担うお子様方の成長と健康を祈願いたします。
▼21日(水) 朝粥会
*午前6時30分より本殿にて祈願祭を受け、宮司講話後、お粥を食し解散します。
誕生月の方全員に玉串拝礼をしていただきます。
(※どなたでも参列していただけます。)
▼22日(木) 小雪
*古来より「冷ゆるが故に雨も雪と也てくだるが故也」と言伝えられるように雪が降り始める頃です。
  二十四節気のうちの一つで、立冬から大雪までの間の節気をさします。
▼23日(金) 新嘗祭(にいなめさい)
*稲の収穫を祝い、天神地祇(八百万の神々)に感謝の祈りを執り行う大変重要な祭事です。
起源は不明ですが、日本書紀で皇極天皇元(642)年の11月16日に「新嘗祭」という記述がはじめてでてまいります。今日でも新嘗祭執行まで新米を口にしないという地方が残っています。
▼25日(日) 兼務社 六連島八幡宮新嘗祭
安産祈願・腹帯清祓のご案内
☆11月の戌(いぬ)の日は…

2日(金)先負 ・ 14日(水)仏滅 ・ 
26日(月)仏滅 

当宮は別名
“子安八幡(こやすはちまん)”と称され
“安産の神様”
としても崇められております。

腹帯・マタニティガードルをご持参下さいませ。当宮の安産守護の印を押させていただき、御神前にて丁重にお清め申し上げます。
包装を解き箱や袋から事前に出して、社務所受付時にそのままお渡し下さい。

 

朝粥会(あさがゆかい)

◆毎月21日 午前6時30分〜7時20分頃まで
◆お初穂料はお気持ちをお願いします。
(500円〜1,000円程度)

瑞鳳殿会場

 

 
 

境内の桜をご拝観下さい

◇開花時期 例年 4月1日〜7日が見頃となります
◇桜の種類 ソメイヨシノ
◇その他   駐車場完備

【ご参考までに…】
3月27日は桜始開といい「さくらの日」に制定されています。

さくらの語源は様々な諸説がありますが、やはり日本人は「花」といえば“さくら”を一番に思い浮かべるのではないでしょうか。

古来、春に里にやってくる稲(さ)の神様が憑依する座(くら)だから“さくら”であるとも考えられていますし、富士山頂から、花の種をまいて花を咲かせたとされる、木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと)の「さくや」をとって“さくら”になった、とも言われています。

 

節分祭のご案内

節分祭にて厄を祓いましょう!
福豆・福餅を手に大神様からの福を賜りましょう!!

古来より、立春に先立つ2月3日に豆を打って厄病・邪気を祓い、旧冬(きゅうとう)を拭い去る祭祀行事が行われています。 当宮においても2月3日()午後5時45分節分祭・追難式の神事を執行致し、計2回の豆まきが行われます。 第2回目は、本殿にて御祈願された年男・年女・厄年・年祝・受験生の一般のご参拝の皆様方を中心に豆をまいていただきます。
時刻、詳細は下記の通りです。ご家族お揃いにてご参拝下さい。


1.節分祭神事 午後5時45分(煙火にて合図)
2.豆まき ◆1回目〜午後6時30分(終了後バルーンアートショー)
  ◆2回目〜午後7時30分
3.豆まき奉仕者募集中  〜年男・年女(いぬ年生・厄年・年祝・受験生の方)〜
  □初穂料〜5,000円
□申込受付〜随時受付中
当日午後6時50分までに当宮社務所にて受付お申込下さい。
なるべく前日までにお申込み下さい。
※午後7時より八幡宮拝殿にて合同祈願祭(お祓い)執行後、午後7時30分より境内舞台上にて豆まきをご奉仕いただきます
4.奉納行事 ◆福引大会 1枚300円 空クジなし 
☆豪華景品多数☆
午前10時〜午後7時30分
◆ぜんざいのふるまい
当宮氏子青年会『維蘇志会』と『敬神婦人会』の白玉入りの温かい手作りぜんざいを無料にてふるまいます。
◆たる酒のふるまい
◆露店商出店
豊浦露店商組合さんによる露店が境内に並びます
   
   
  以上
 
■祭事諸行事のご報告

過去の内容を見る>> 2011年度 ・ 2012年度 ・ 2013年度 ・ 2014年度

 
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