山口県下関市
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冬の行事

1月1日

初太鼓
 ※宮司自ら新年を告げる太鼓を打つ
歳旦祭並びに新年拝賀
初詣

1月3日

元始祭
 〜初詣正月三ヶ日〜 参拝者約 5 万人

1月4日
〜7日

仕事始めの日
 ※約100社の会社が新春祈願の団体参拝を執行する。

1月第二
日曜日

どんど焼き
1月第二
月曜日
成人祭
2月3日
節分祭
 *氏子青年会「維蘇志会」が中心となり諸準備にあたる。
境内舞台には特設花道が叶V原工業様より奉納され、合計3回の豆まきを執行する。
厄年や年祝該当者をはじめ各界のゲストを招き豆まき奉仕をしていただく。
参拝者には無料でぜんざいや樽酒が振舞われる
節分祭
2月11日
紀元祭並びに建国奉祝式典
 *我国の初代天皇である神武天皇が橿原宮で即位された古えを偲び、建国創業の御神徳を景仰し、皇室国家の弥栄を祈念申し上げます。
2月17日
祈年祭
 *本年の五穀豊穣と皇室・国家の弥栄をご祈念申し上げます。
3月15日
南風泊恵比須神社例祭
 *河豚の水揚げ“日本一”を誇る南風泊漁港の傍らに鎮座する神社の一年に一度の例祭です。
3月21日
春分祭春季祖霊祭
 *神道会総会
 
夏越祭
夏の行事
7月9日
六連島八幡宮七社祭
 *六連島にある七つの祠(全て石造りのちいさな社)世話人がお供え物と注連縄を持参し、順次祭典を行う。
 終了した者から自分のおもりする社に参拝し、注連縄と御神体の衣を替える。これを「オキヌ替え」と言っている。
 お供え物は、祭の前日井戸を替その若水にて炊いた麦の団子と麦の粉をその若水でねった物を椿の葉にのせ、青竹の箸をそえた十二膳。
 今では、大司家しかその風習を残していない。

7月15日
天満宮例祭(竹の子島町)
 *彦島唯一の天満宮の祭事。
7月29日〜30日
夏越祭
◆前夜祭 
29日
◆本殿祭、御神幸祭
30日
 *前夜祭には、菅抜神事がある。青竹に茅とよもぎを巻き付けた茅の輪とよばれるものを、楼門と拝殿の中間に設け参拝者はこれを潜る。
 また、前夜祭に参列した者は、神職よりくぐらせてもらう。通常の祭典は榊を捧げるが、夏越際は人形(ひとがた)茅を通した物を捧げる。
 御神幸祭では、山口県漁協彦島支店、下関南風泊支店による協力により、西日本最大級の海上渡御がおこなわれる。御座船が、約五十隻の共船を従えきらめく夏の海を渡る姿は、豪華絢爛勇壮である。
 彦島大橋の上からの、小瀬戸よりヒコットランドマリンビーチの沖合いを通過する船団の眺めは、特に素晴らしい。
8月第2土曜
維蘇志会家族例会
8月第2日曜
まほろば学級
 *情操教育の一環として彦島地区の小学生児童を対象に一日氏神神社で様々な体験をし過ごしていただく。
9月10日〜11日
若宮神社例祭
 *境内にて平家踊りが二夜連続で奉納される。
9月22日〜23日
貴布禰神社例祭
9月23日
秋分祭秋季祖霊祭
 
 
春の行事
4月4日
維蘇志会総会
4月
第1土日

金毘羅宮例祭(竹の子島町)
◆前夜祭 
土曜日
◆本殿祭、御神幸祭
日曜日
 御神興は、本社到着前の石の階段を下より伊勢音頭にて昇っていく。
一節終わると「ごきとう!ごきとう!」と掛け声を掛けて少し急ぎ足であがる。
本殿到着まで何回か繰り返される。前直会が特徴である。祭典の前に直会をすませる。

各家では、招待客に酒肴をふるまうしきたりがある。
御神興の巡行を、少し顔を赤らめたお客や家の人が窓越しに覗き込んでいる姿は、ほのぼのとして、滑稽でもある。
4月9日
六連島八幡宮荒神祭
4月中旬土曜日
舟島神社並びに佐々木小次郎慰霊祭(巌流島)
4月下旬日曜日
敬神婦人会総会開催
4月29日
昭和祭
 *昭和天皇陛下のご聖徳をお讃え申し上げますとともに、ご皇室の弥栄と国家の繁栄を祈念致します。
5月5日
子供祭

5月
第3土日

福浦金刀比羅宮例祭(神社階段の急傾斜は全国的にも有名)
◆前夜祭 
土曜日
◆本殿祭、御神幸祭
日曜日
 *本殿祭の後、御神興の御巡幸がある。特筆すべきは、山銀福浦支店の交差点の信号をすべて赤にして、車の往来を遮断し、交通安全を願い交差点の真ん中にて御神興をもむ。
御本社に到着寸前に、福浦の貯木場に、「海じゃ!山じゃ!」と掛け声をかけながら、御神興ごとに海に入る。勇壮でしかも距離も長い御巡幸である。
最近では、御神興を漁船に使う塗料にて塗ったりして、塩害対策をし、工夫もしている。

6月上旬
奉賛会総会
 *氏子(彦島地区の各自治会有志から組織した総代)の奉賛団体の年に一度の総会。
6月10日
恵比寿神社例祭(海士郷町)
 *御神興では、隔年で「北回り」「南回り」と順序を替えるのが特徴である。
彦島八幡宮夏越祭海上渡御の御座船2隻を御籤(みくじ)にて選出する。
6月30日
大祓式
 
 
秋の行事
10月
4日〜5日
六連島八幡宮例祭
 *六連島40戸の氏神様の例祭で、準備は島を5つに分けた組で、輪番を行う。そして、その組の1軒が当元になり、祭の差配(祭主)をしたり、直会や神職のお世話を引き受ける。
 前夜祭の神事の中で「湯立神事」が行われ、湯を供える。氏子は、笹を捧げ持ち参拝して、1年間の無病息災を祈願して、笹で湯を体にかける。
 特殊なお供え物として、当元の家で仕込んだ「甘酒」(六連では“オスイ”と呼ぶ)がある。
10月第2土日
田の首八幡宮例祭
 *御神興の練り方は、独特である。
 古は、彦島の半分で風俗が異なり、対岸の北九州市門司区の大里の影響を受けている。
 伊勢音頭を唄い、合いの手を入れながら御神興を練る風雅なものである。
 田の首町の氏子一軒毎に、まずは玄関より神職が家をおはらいして、御神興を練る。
10月17日
神嘗奉祝祭
10月第3土日
例大祭(本例祭日21日)並びに彦島歴史ウォーク
とこわか奉納会(*地元会社の有志より名産品をご神前にお供え賜る)

秋季例大祭
 *前夜祭では奉納芸能大会をはじめ露店商組合の皆様や当宮関係団体によるバザーが出店される。
 また、下関ならではのふぐ鍋のふるまいや豪華景品盛りだくさんの福引大会など連日多くの参詣者で境内が賑やかとなる。
 翌日の本殿祭では無形民俗文化財指定の『サイ上リ神事』が斎行される。

 御神幸祭行列では当宮創祀に関わったとされる末裔が全国よりこの日の為に集まり裃姿や特殊装束を着装し、代々各家に伝わる神宝を手に御旅所まで静寂のままに御巡幸する。
 また、彦島地区の子供会やスポ少の皆様にも子供神輿の奉仕に参加していただく。
 創祀者の河野通次が武士であった事から、剣道大会も奉納されている。
サイ上り神事
11月3日
明治祭
 *明治天皇様のご聖業を讃えるとともに、ご皇室の更なるご繁栄を祈願申し上げます。
11月15日
七五三参拝
 *近年では15日近い週末にかけて七五三詣が集中する。
 また、氏子の皆様より奉納された菊花展も同時に開催される(11月中)。
11月23日
新嘗祭
 *稲の収穫を祝い、天神地祇(八百万の神々)に感謝の祈りを執り行う大変重要な祭事です。
12月第1日曜
大注連縄おろし並びに煤払い式
 *当宮総代他各関係団体奉仕の下、拝殿大注連縄の奉製が執行され、本年刈り取って干した稲藁を使用し、青々しい立派な大注連縄を掲げる。
 神域と外界とを隔てる大変重要な縄である為、境内摂社、祖霊殿、社務所玄関等全て注連縄は新しく奉製します。
12月23日
天長祭
 *天皇陛下(第125代)の御誕辰を言祝ぐ天長祭が斎行されます。
正月臨時巫女奉仕者説明会
12月31日
大祓式
除夜祭

 *今年の終わりと新年を迎える報告を大神さまへ申し上げる神事です。
 
    

出張祭典・各種団体参拝関
1月上旬
新年祭
 各会社の神社或いは神棚にて
1月中旬
火入式
 南風泊漁協の養殖わかめ実行組合の事始め
2月
横浜ベースターズ下関ファンの集いの会参拝
 必勝祈願祭を行う。
戦没者慰霊祭
2月
初午の日
会社関係初午祭
 三井化学、彦島製錬
4月
戦没者慰霊祭
 境内の戦没者慰霊碑にて、彦島地区遺族会主催による慰霊祭
戦没者慰霊祭
4月下旬
海上安全大漁祈願祭
 南風泊漁協の小型船底曳網の祈願祭。
南風泊の岸壁に横づけされた船の上にて祈願祭、終了後に所属漁船を船縁をつたいながら御清めする。
10月15日
舞子島八幡宮例祭
 彦島八幡宮御創建にまつわる神社。
現在は彦島製錬鰍フ構内に鎮座
10月
殉職者慰霊祭
 三菱重工業渇コ関造船所の慰霊碑にて毎年行なわれている。
11月
下関三井化学滑エ謝祭
 構内の稲荷神社にて
 
 
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