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恵比寿とは
七づくしの事。
 

1.七 島

引 島
彦島本島
舟 島
巌流島、船島ともいう
舞子島
彦島八幡宮発祥の光格殿(こうかくでん)のあった島で、今は埋め立てられている。 彦島製錬鰍フ構内にある。
城ノ島
舞子島の西寄りの島
間横島
西山の獅子ヶ口の沖にあったという島
竹の子島
彦島本島と昭和橋で結ばれ・
海賊の瀬
田ノ首の鳴瀬
海賊堤
田ノ首の雁谷泊の堤
 

6.七 堤

里 堤 迫町のドンダの堤、現在市営里団地
小迫堤
迫から佐々崎に通じる山中の堤
名合浦堤
里から本村百段に通じる山中にあった用水池
藤ヶ迫堤
老の山第一高校の下にあったが、今はない
鎌崎堤
江の浦桜町にあった
杉田堤
杉田の三菱アパートが建っているところ
塩谷堤
彦島中学校から福浦口に至る中程にあった
 

7.七 瀬

栄螺瀬
エラノヤ、西山の西海岸
獅子ヶ口瀬
西山突端
俵瀬
江の浦鎌崎の沖
沖ノ州瀬
現在の大和町が埋め立て前、海であった頃の羽根石の背
中州の瀬
巌流島の沖の瀬
死の瀬
弟子待のヨジベエ瀬
仏の瀬
小戸の身投げ岩付近の瀬
 
彦島周辺過去地図 
 
彦島神社めぐり

 この七えびすが揃う縁起のいい島、彦島には多くの神社が散在しています。
彦島のご利益別の彦島七神社巡りを紹介します。

 

●順路

彦島七神社めぐり

彦島地図
 

貴布祢神社

▼彦島老町鎮座、弘安元年(1,278年)の創建という。
「牛の宮」と呼ばれ、牛馬安全を祈るものであった。
京都鞍馬の貴船神社が本源である貴布祢神社は全国に散在するが、本社の貴船神社では、旱魃(かんばつ)が続くと祈雨、長雨が続くと祈晴という信仰があった。
境内には、貴布祢稲荷神社が鎮座している。
▼ご利益
  祈雨、祈晴、交通安全、夫婦相和
▼例祭日
  9月23日
 

恵比須神社

▼彦島海士郷町鎮座、彦島漁業協同組合の守護神として海上安全大漁満足の霊験あらたかな神社である。
  十二月三日は、誓文講の通称「ぼら祭り」という大漁の祈願祭が行われる。
  この日を境にぼら漁が解禁となったそうである。
  七福神の一つにも数えられ、大鯛をつり小脇に抱えた福神として信仰される。
▼ご利益
   海上安全、大漁満足、開運招福
▼祭典日
   ■例祭 6月10日 
   ■夏越祭 7月31日
   ■祈漁祭(ぼら祭り) 12月3日
 

金刀比羅宮

▼彦島福浦町の富観台に鎮座、天保元年(1,830年)忌宮神社末社より御霊 を勧請。
  吉田松陰翁も藩命により海防巡視のため参拝したといわれる。
  福浦湾が北前船の風待ちの宿場として栄えたが、その船の海上安全祈願の為に金刀比羅宮に参拝させ、大いににぎわったそうである。
▼ご利益
   航海安全、交通安全、雨乞い、海難祈願
   商売繁盛(境内に稲荷神社が祭られている)
▼祭日
   ■月次祭 毎月10日 
   ■例祭 5月第3日曜日
 

塩釜神社(塩浜町鎮座)

▼塩浜町には、江戸時代後期までに塩田が行われていた。  その塩田の守護神神として塩釜神社がまつられた。
  御祭神の塩土神(しおつちのかみ)は、海の神様で塩の精製法を伝授された神様である。
▼ご利益
   大漁満足、安産祈願
▼例祭日
   5月3日
 

●田の首八幡宮

▼明徳二年(1391)年に、彦島八幡宮の御分霊を貴船山に勧請祭祀したものである。
  彦島は、本島と田の首嶋に分かれていて、昔は行政区も違っていたようで、島の人々の行き来もなかったようである。
  お神輿の練り方も海峡を越えた北九州市の大里の影響を受けている。
  牛を参拝させる風習があった。
▼ご利益
   家内安全、商売繁盛、安産祈願 
▼祭日
   ■ぜんざい祭 1月15日
   ■祈年祭2月24日
   ■夏越祭7月26日
   ■例祭10月第2日曜日
 

●金刀比羅宮(竹の子島町)

▼文政三年(1820年)の創建という。
天神さん(太政大臣菅原道真公)も祭られている。
▼ご利益
海上安全、大漁満足、家内安全、学業成就、産業繁栄
▼祭日
  ■金刀比羅宮例祭 4月第1日曜日
  ■天満宮例祭 7月15日
 
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