令和8年の「どんど焼き」は1月18日(日)午前中のみです。
どんど焼きについて重要な知らせ
( 379KB) |
正月臨時授与品納所は分別となります
分別にご協力下さい
正月臨時納所は分別となります。
※1月6日解体後は、開門中(※夕刻5時まで)下記の通りルールに従い、直接社務所迄ご持参下さい。年間通して受け付けております。
昨年以前授与したお札・お守り・縁起物・破魔矢・熊手・ダルマ・土鈴・神棚をお納め下さい。但し、正月飾り類はどんど焼き当日(令和8年1月18日)午前11時30分までの受付(正午鎮火)となります。
但し、当日持参が難しい場合は、前日土曜日に境内の櫓に直接お納め下さい。
■分別種別
①お札
②お守り
③破魔矢・福かき
④縁起物・絵馬
⑤土鈴
⑥神棚
以外は一切お断りします。正月飾りはどんど焼
き当日のみしか受け付けません。
■禁止事項
*神社に関係ないもの、民芸品、人形ぬいぐるみ、家庭ごみ粗大ごみの持ち込みを一切禁止ます。近年は家庭のゴミや家電(テレビ・冷蔵庫・洗濯機等)や車のバッテリーやソファ家具など信じられない物が夜間不法投棄されています。夜間も顔認証導入システムの防犯カメラを設置しております。不法投棄は犯罪にあたります。しかるべき機関に証拠を提出し、対応させていただきます。ご承知おきください。
*正月飾り類はどんど焼き前日から当日午前11時30分までの受付です。鎮火終了後は、受付できません。(※正月飾りのみかんと針金は必ず外して下さい)
*ビニール袋やプラスチック製品の不燃物・空箱・鏡餅は受付できません。
正月飾り(輪飾り)のお納め(持ち込み)は期間を厳守願います。
正月飾りについて(正月飾りは15日朝もしくは14日夜に外します。それ以前に外すことは間違いです。)
正月飾り類は原則どんど焼き当日(令和8年1月18日)のみ午前11時30分までの受付【当日が困難な場合は、前日17日に境内駐車場の櫓(やぐら)の中にお納め下さい。その他の日は事前にお持ちいただいても、受付できません。
■年間通して受付可能な昨年以前の授与品
①お札
②お守り
③破魔矢・福かき
④縁起物・絵馬
⑤土鈴
⑥神棚
以外は一切お断りします。
【重要】
正月飾りは、みかんや針金を必ず外して、どんど焼き当日(もしくは前日から)のみしか受け付けません。
ビニール袋やプラスチック製品の不燃物・空箱・鏡餅は受付できません。
■禁止事項
*神社に関係ないもの、民芸品、人形ぬいぐるみ、家庭ごみ粗大ごみの持ち込みを一切禁止ます。近年は家庭のゴミや家電(テレビ・冷蔵庫・洗濯機等)や車のバッテリーやソファ家具など信じられない物が夜間不法投棄されています。夜間も顔認証導入システムの防犯カメラを設置しております。不法投棄は犯罪にあたります。しかるべき機関に証拠を提出し、対応させていただきます。ご承知おきください。
どんど焼きが廃止の危機を迎えています
どんど焼きとは…
どんど焼きとは、松の内(※1月15日)まで飾っていた正月飾り(松飾りやしめ縄)、お正月にしたためた書き初め、昨年拝受したお札・お守り・破魔矢などを、神社や地域の広場・畑などに持ち寄ってお焚き上げする伝統的な火祭神事(小正月における地域行事)のことです。
どんど焼きには、正月飾りを目印に各家にお迎えした年神様(歳神様)を、正月飾りをお焚き上げする煙とともにお見送りするという意味もあります。お盆の「送り火」に類似されます。昨年拝受したお札・お守り・縁起物を正月飾りと一緒にお焚き上げし、五穀豊穣、商売繁盛、家内安全、無病息災を願います。
諸説ありますが平安時代の宮中行事で1月15日の夜に正月飾りや授与品をお焚き上げする「左義長」がどんど焼きの元であり、これが庶民にも伝わって現在のどんど焼きになったと考えられています。
昔から火(炎)は穢れ(けがれ)を清め、生命を生み出すと考えられてきました。神聖な火(炎)でお焚き上げするどんど焼きには、日本古来の風習が今もなお伝承されています。


