彦島八幡宮
新着情報
Topics
彦島八幡宮の由緒
History of Hikoshima Hachimangu
当宮は平治元年(1159)10月15日、本当開拓の主祖・河野通次自ら祭主となり宇佐神宮より御祭神を勧請、祭祀なされました。造船、漁業関係者の崇敬が厚く、又、安産の神として別名「子安八幡」と崇められて併せて武神、文化神、生産神として御霊験あらたかな神様であります。また、秋の例大祭(10月21日に近い土日曜日)には860余年伝来の無形民俗文化財「サイ上リ神事」をおこない、由緒の深さを示しております。
彦島八幡宮のペトログラフ
Petrograph
彦島八幡宮のペトログラフ
彦島八幡宮境内のぺトログラフのある神霊石は、元から境内にあったわけではなく、それぞれ運び込まれ安置されたものです。ペトログラフとはギリシャ語でペテロ(petero)は「岩」、グラフ(graph)は「文様・文字」を意味する、古代人が岩石に刻んだ文字や文様の事で「原初文字」と言われています。現在、研究は世界的に広がり、日本でもたくさん発見されています。昔から地元の方々の間では「こっそりと願い事をすると叶う岩」としてよく知られる、今で言うパワースポットのような存在でした。
授与品・御朱印
知恵袋
交通アクセス
知恵袋