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今月のご案内

9月限定ご朱印紙(貼り付け用)のご案内

上図*半面 / 下図*見開き
9月1日より9月30日まで頒布致します。神社名・日付等は全て直筆、浄書する書置きのご朱印紙です

9月9日五節句の一つ「重陽(ちょうよう)」9月21日「十五夜」の菊と月をモチーフにした2種類のご朱印紙です。

半面用は毎年当宮に奉献される菊花を背景に『春蘭秋菊』という美しい語句を認め、両面見開き用は昨年の中秋の名月と楼門を背景にし、当宮創祀者 河野通次が保元の乱でお味方した縁故深き崇徳院(崇徳天皇・上皇)の御製を認めたご朱印紙です

『見る人にもののあわれを知らすれば
       月やこの世の鏡なるらむ』
              (崇徳院)

※1ページ用の月限定夏詣ご朱印紙もございます

安産祈願・腹帯清祓並びに戌の日のご案内

9月の戌(いぬ)の日は…
 
11日(土・赤口23日(秋分の日 木・赤口)


当宮は別名「子安八幡(こやすはちまん)」と称させれるほど安産の神様としても霊験あらたかであり、県内外(隣県)より年間多くご参拝になられます。
腹帯もしくはマタニティガードルをご持参下さい。安産守護の押印を致し、御神前にてお清め申し上げます。
ご本人様の参列が出来ない場合でも、ご代理のご参拝も受け付けております。
 
祈願終了後、御守と命名の掛け軸を授与致しますので、めでたくご出産の折には、宮司自らお子様のお名前を謹筆申し上げますお気軽にお申し出下さい。
 

花手水のご案内

※上図は昨年の様子。
9月18日(土)から9月20日(月)期間限定花手水を開催します!

この度はより多くの種類を用いて、カラフルな花手水にする予定です。花手水と秋分をモチーフにしたご朱印紙(半面)も奉製予定です。

※9月17日、5時頃には準備完了予定です。お花の状態にもよりますが、暑さが和らいできましたので、延長できるかと存じます。

9月の諸祭典のお知らせ【*祝祭日には国旗を掲げましょう】

☆七里 七浦 七恵美須【ななり ななうら ななえびす】 彦島神社めぐり(彦島内の神社を巡拝)をされてみませんか?

1日
月次祭(本宮・摂社・末社・祖霊殿・会社)
早起会月例参拝
下関唐戸魚市場㈱新年度参拝(河豚のシーズンを前に安全祈願祭と大漁商売繁盛祈願祭を執行します)

9月限定ご朱印紙頒布(9月1日~9月30日まで)
花手水ご朱印紙頒布中(※年内常時頒布しています)
7日
白露(二十四節季 第15番目)
旧八朔(旧暦 八月朔日)
9日
重陽の節句(五節句の一つ) 
10日
二百二十日(八朔、二百十日と合わせ、農家の三大厄日)※立春起算日
15日
月次祭(本宮・摂社・末社・祖霊殿)
18日
花手水(~20日)
​※お花の状態で延長します。
秋分花手水ご朱印紙(半面)頒布~秋分最終日の10月8日まで 
   頒布します。
21日
十五夜(中秋の名月)
朝粥会月例参拝(午前6時半開式)※どなた様でもご参列いただけます。
23日
秋分(二十四節季 第16番目)
​秋季祖霊祭

当宮オリジナルご朱印帳と彦島神社巡りのご案内

桃色と紺色の2種類。
彦島神社巡りの冊子があります。お気軽にお申し出下さい。
★彦島内に鎮座する大小祠 全ての神社と兼務社 六連島八幡宮の合計13社のご朱印(巌流島・ペトログリフ含む)彦島神社巡りも冊子を作製致しましたので、お気軽にお申し出ください。本宮含め各神社のご朱印は全て、彦島八幡宮で押印致します。
 当宮オリジナルの御朱印帳もございます。

朝粥会(あさがゆかい)

◆毎月21日 午前6時30分~7時20分頃まで
◆お初穂料はお気持ちをお願いします。(500円~1,000円程度)
◆ご参拝の証に月毎で色が異なる御幣を授与致します。
食前、食後に参加者全員で感謝詞をを唱和します。出典は、本居宣長の詠んだ古道精神を窺い知ることが出来る『玉鉾百種』です。

『瑞鳳殿』のご案内 彦島八幡宮会館 ★河豚の発送も承ります!!

下関特産のふぐ・アンコウ・クジラが入った仕出し弁当
鎮守の森、松の木立の中に一見純和風の建物、その名も瑞鳳殿(ずいほうでん)があります。

テーブルイス掛けの広々としたホールと和室をお選びいただけます。
貸し切りも可能で、風通しもよく換気環境も整っていますので安心してご利用いただけます。

内部は、瀟洒な洋風のたたずまいで、ホールは少人数から100名位までの利用が可能な宴会にも対応できます。
結婚披露宴はもちろんの事、各種会合・宴会・送別会・歓迎会・忘年会・新年会・同窓会など、どなたでもお気軽にご利用になれます。

また、初宮詣・年祝・七五三・還暦等のご参拝後に、ご家族でのお食事等にも安心してご利用できます
隣接する「祖霊殿」の和室もご利用いただけます。(会席の場合は30名様が満席です。)

皆様から親しまれる「瑞鳳殿」、憩の場を提供したいと思います。
 
また、近年は仕出し弁当やお刺身の盛り合わせ・オードブルも配達可能で、河豚などの地方発送もご好評いただいております。

なお、運営は新鮮なお刺身と多彩な料理で半世紀近く下関の大衆居酒屋としてご好評いただいています唐戸「魚正本陣」

料理内容

季節会席
4,000円より~
ふぐコース
6,000円より~
あんこう会席
5,000円より~
くじら会席
5,000円より~
各種お弁当
2,000円より~ご相談に応じます。
各種オードブル
ご相談に応じます。
刺し盛り
新鮮な刺身の盛り合わせです。ご予算に応じます。

お問い合わせは

◆直通連絡先【亀山八幡宮儀式殿内】 ※担当:辻野
電話:083-233-1986
※お気軽にお電話ご相談下さいませ。

神前結婚式のご案内

神道における最上の「産霊(むすひ)」行為

鎮守の杜で美しく雅やかな結婚式をご案内致します。
神前にて共に生きることを誓う、人生における最も重要な儀礼を、神聖な社殿で執行してみませんか。
披露宴会場も隣接の神社会館『瑞鳳殿』にて挙行できます。
※詳細は社務所(TEL:083-266-0700)までお問い合わせ下さい。

神前結婚式式次第

手水の儀
手と口をお清め致します。
参進
神職の先導により、本殿へと進みます。
着座
所定の座に着座致します。
修祓
神職よりお祓いを受けます。
献饌
神前にお供え物を奉ります。
祝詞奏上
斎主が祝詞を奏上致します。
三献の儀
ご神前にお供えした御神酒で、結び盃をくみ交わしていただきます。
誓詞奏上
両人様ご神前にお進みいただき、誓いの詞を奏上していただきます。
指輪交換の儀
結婚指輪を交換していただきます。
玉串奉奠
二礼二拍手一礼の作法にて拝礼していただきます。
親族盃の儀
ご両家のご親族ご一同が御神酒をいただき、親族のかためをお誓いいただきます。
撤饌
神前からお供え物を下げ、記念品を撤下品としてお渡し致します。
斎主挨拶
斎主より一言ご挨拶申し上げます。
退下
斎主以下神職が退下致します。

境内案内

彦島八幡宮
〒750-0092
山口県下関市彦島迫町五丁目十二番九号
TEL.083-266-0700
FAX.083-266-5911
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