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今月の限定御朱印のご案内

通常の直書き御朱印に加え、月替わりの限定御朱印紙を頒布しております。
ご参拝の証に社務所にて授与しております。

10月(神無月)限定御朱印紙のご案内(10月1日~10月31日まで)

サイ上リ神事と社名入り(直筆墨書)の

見開き用の御朱印紙

10月1日より10月31日まで頒布致します。神社神事名・日付は全て直筆、墨書する書置きのご朱印紙です。

10月23(日)に斎行される年に一度の秋季例大祭 無形民俗文化財『サイ上リ神事」を背景にし、当宮創祀者の河野通次遺詠を記しました。
現在の彦島があるのも開拓された河野氏をはじめとする彦島十二苗祖のお陰と先達に感謝しながら一枚一枚認めました。

「斎庭稲穂(ゆにわいなほ)」と認めた

1頁の御朱印紙

10月1日より10月31日まで頒布致します。文字は全て直筆、浄書する書置きのご朱印紙です。

片面の背景にはイセヒカリの初穂を吊るした「懸税(かけちから)」と稲穂をデザインし、三大神勅の一つ『斎庭稲穂』と認め、秋の稔、稲作に感謝の念で一枚一枚浄書致しました書置きのご朱印紙です。

ちなみに三大神勅(さんだいしんちょく)とは?

『日本書紀』の天孫降臨の段で、天照大御神が、孫である瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の地上降臨に際して詔(の)らされたとされる次の3つの御神勅(三大神勅)のことをいいます。①天壌無窮の神勅(てんじようむきゅうのしんちよく)②宝鏡奉斎の神勅(ほうきようほうさいのしんちよく)③斎庭稲穂の神勅(ゆにはいなほのしんちよく)

例祭斎行記念特別御朱印紙

年に一度の秋季例大祭斎行を記念した

特別御朱印紙

10月1日より10月31日まで頒布します。
金墨汁で当宮の前身『光格殿』を墨書し認めた特別ご朱印紙です。

863年伝統の無形民俗文化財『サイ上り神事』のソフトタッチな描写を背景にしました。
【描写は株式会社原工務店 原社長様より奉納】
彦島八幡宮
〒750-0092
山口県下関市彦島迫町五丁目十二番九号
TEL.083-266-0700
FAX.083-266-5911
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