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今月の限定御朱印のご案内

通常の直書き御朱印に加え、月替わりの限定御朱印紙を頒布しております。
ご参拝の証に社務所にて授与しております。

5月(皐月)限定御朱印紙のご案内(5月1日~5月31日まで)

境内末社 大歳神社の傍らの御神木「楠」を背景にした

見開き用の御朱印紙

5月1日より5月31日まで頒布致します。神社名・日付等は全て直筆、浄書する書置きのご朱印紙です。

境内末社 大歳神社傍らの新緑が美しい御神木「楠」と大歳神社の狛犬を背景にしたご朱印紙です。
また、清く澄んで水に映える緑の新しい葉をつけた境内の樹木の輝きを体感いただきたく「緑浄春深」(りょくじょうしゅんすい)と認め、一枚一枚浄書致しました。

端午の節句をモチーフに「尚武(しょうぶ)」と認めた

1頁の御朱印紙

5月1日より5月31日まで頒布致します。五節句の一つである端午の節句の異名、菖蒲の節句の語源となった「尚武(しょうぶ)」を金墨にて浄書した書置きのご朱印紙です。

端午の端は「はじめ」という意味で、「端午(たんご)」は5月最初の午(うま)の日のことでした。この午(ご)という文字の音が五(ご)に通じることから、奈良時代以降、5月5日が端午の節句として定着した経緯があると伝えられれています。
武家社会に定着した武道の精神と身を護る象徴である「兜」と江戸時代の民衆から広まった生命力強く立身出世する願いを込めた「鯉のぼり」をデザインしました。

巌流島の戦い特別御朱印紙

巌流島守護神社「船島神社」再建記念の

特別御朱印紙 頒布中

当宮の末社として関門海峡の小島 巌流島(正式名称:船島)に鎮座します船島神社の再建を記念した見開き用の書き置き浄書の特別ご朱印紙です。
彦島在住の画家 丸山正博氏が描いた小次郎武蔵の決闘の姿が背景になります。
船島神社の御祭神二柱の神名を奉拝のあとに浄書しています。


佐々木小次郎と宮本武蔵の決闘の聖地としても知られる巌流島の守護神社は、台風とシロアリの被害にあい倒壊してしまい、彦島自治連合会が中心となり、地元企業様はじめ全国からのご奉賛によりこの度おかげさまで再建整備することができました。
再建を記念した特別御朱印です。是非、巌流島へ渡られ、ご参拝下さいませ。

令和5年版「花手水」特別御朱印紙

花手水を背景にした令和5年版の

令和5年版「花手水」御朱印紙

令和5年元旦より12月末日大晦日まで頒布します。

花手水を背景紙にし、直筆浄書で社名と「惟神道」と「御神縁」を認めています。


※惟神道(かむながらのみち)=悠久の神代から継承され御神慮のままで全く人為が加わらない道を表します。ご神意に即して生きていく事を意味します。
彦島八幡宮
〒750-0092
山口県下関市彦島迫町五丁目十二番九号
TEL.083-266-0700
FAX.083-266-5911
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